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大正琴協会とは
大正琴協会 所属団体(五十音順)
琴修会(きんしゅうかい)
大正琴発祥の地“名古屋”は古くから芸どころとして有名ですが、その名古屋で昭和55年に創立したのが琴修会。当会では「音楽を中心に豊かな生活を提供する」「音楽性を重要視する」「地域文化の向上に参加する」という3つの理念を掲げて活動しています。これを本部、指導者、会員様と共有し、音色とともに広めていくことをテーマとし、大正琴普及活動、教材教具の開発、各種企画の運営等を行っております。
近年の主な活動は、全国各地の教室での生涯学習を軸としながら、福祉施設などでの訪問演奏、子供たちや被災地への大正琴の寄贈活動、愛知万博以来恒例となっている万博日本館ステージ演奏や、海外演奏旅行先での演奏披露による国際文化交流、ユネスコ世界文化遺産を巡る大正琴の集いの開催等、多岐に渡ります。
同じ理念で結ばれた仲間の輪を、ローカルからグローバルまで大正琴の音色を広げていく団体です。
代表者 岩間 昌一
〒466-0051 愛知県名古屋市昭和区御器所1-6-24
TEL.052-882-1431 / FAX.052-882-1455
http://www.lyrist.co.jp/kinshuukai
info-kinshuukai@lyrist.co.jp
琴城流(きんじょうりゅう)
琴城流は昭和30年に初代家元鈴木琴城が名古屋で大正琴教室を開設し、「誰にでもやさしく楽しく弾ける」の精神を基本としています。その後、振興会会長鈴木萬司は全国に愛好者を広げようと琴城流大正琴愛好会(現振興会の前身)を設立し、家元と二人三脚で教室展開を図る。
振興会は平成18年に設立35周年を迎え、16地区120の支部を有する流派となっています。
琴城流では「邦楽」をベースとし、大正琴の箱形による生の音を大切にしながら段階的にジャンルを広げ、演歌やポップス、クラシックなど馴染みの有る楽曲を 中心に学んで行きます。また、同時に電気大正琴のソプラノ、アルト、バスによるアンサンブルに親しみながら合奏の楽しさを満喫します。
グループ会社に鈴木楽器製作所を抱え、大正琴などの楽器はもとより、リズムボックスやアンプなども自社製造提供できる環境は琴城流の会員をトータルにサポートしています。
代表者 鈴木 萬司
〒430-0852 静岡県浜松市中区領家2-25-11
TEL.053-464-6512 / FAX.053-466-1228
http://www.kinjyoryu.com
onsan@suzuki-music.co.jp
琴伝流(きんでんりゅう)
琴伝流は昭和49年に発足し、昭和50年代前半にアルト・テナー・ベース大正琴を開発し、大正琴アンサンブル時代を切り開きました。琴伝流の合い言葉は『いつもワクワク』。琴伝流にしかない出逢いや喜びを提供し続けます。
<自 由> 大正琴初のゆるキャラ・萌えキャラが象徴する会費のない愛好者一人一人が主役のゆるやかな流派
<音楽性> 大正琴アンサンブルの生みの親の名に相応しい高い音楽性と、1,500を越える豊富な楽曲
<信 頼> 天皇陛下御前演奏、文部科学省後援演奏会、国民文化祭正式事業主催、オリンピック演奏などの実績
< 絆 > 阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震等に愛好者の絆で義援金や約200台の新品大正琴を寄贈
<継 承> 子供大正琴コンクール立ち上げ、学校での指導、若者ユニット結成
<P R> ラジオ、大正琴音楽大賞、ギネス世界記録2冠、ハローキティとコラボ、大正琴川柳など楽しさいっぱい
代表者 北林 篤
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14-545
TEL.0265-81-7500 / FAX.0265-81-7400
http://www.kindenryu.co.jp
info@kindenryu.co.jp

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